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東京在住のお絵描き好きなサルです!

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気配

やっとの事でダンナさんの緊張感も戻り、お産のクライマックスへと
近づいてきました。
痛みもマックス。それはもう大変です。
ところがダンナさんの気配がしません。
そうなんです。事前にこざるが、
「陣痛の時って触られるのも嫌っていう妊婦さんいるらしいよ~~。」
と言ったのが原因だったんです。
こざるに罵声をあびせられるのを避けたかったため、
気配を消し、そっと妻の出産を見守る事にしたダンナさん。
こざるはダンナさんに当たる事もなく、助産師さんの指示に
集中する事ができ、結果、良いお産となりました。
元気な男の子の誕生です。

kehai.jpg


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緊張感

いよいよ陣痛の間隔も短くなったので、ダンナさんの車で病院へ
行きました。
一緒にLDRルームに入り(陣痛室・分娩室・回復室が一体となった部屋)
出産の時を待ちます。
はるるんの時と同様、立ち会い出産です。

いよいよ洗濯物くんの登場が近づき、助産師さんが内線で
「お産です。」と、先生を呼びました。
ダンナさんはこの時一気に緊張感がUPします。

ところが一度見たら忘れられないような
個性的なお顔で、更に半袖の白衣の上に、釣りに行く時のような
ポケットたくさんのベストを着た先生が入ってきた途端
緊張感はストーン!と落ちてしまったそうです。

その後気合いを入れ直すのが大変だったダンナさん。
必死に気合いを入れ直しつつもなかなか緊張感が
戻らないまま、お産は進んで行くのでした。

kinnchoukan.jpg

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